炭を入れたポリ袋の上をキャタピラが通るように並べ行ったり来たりして、ポリ袋の炭の状態を見ながら細かくしていった。20分ほどで袋から取り出し準備ができた。
まきはじめると炭の粉が風に舞い苦労した。後日ゴルフ場の融雪でまくのは「モミ炭」とお聞きした。
それで納得、モミ炭は雪の上に落ちてくれるが、炭の微粉は体中に付着し風に乗って空中に飛んでいく。作業が終わって手洗い場でビックリ、顔が炭の粉で真っ黒となっている。歯の白さが余計に目立った。
来年は「モミ炭」をまくことにする。



灰と砕いた炭を混ぜる。

畑にまく

ブルーベリーの畑までとどかなかった。

プランタンに花を植えて今日の野良仕事は終了。

シェーブルチーズには、木炭を振りかけて熟成するものが多くある。それはゆっくりと熟成したり、匂いをまろやかになってマイルドさを保ちます。
はたして、木炭を振りかけた人は・・・成長が遅いのは確かでしょう。





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