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チャット Sciatt は、「そばだんご」

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アルベルゴ・リストランテ・ジム
ミラノからコモ湖経由ソンドリオからスイス国境に向かう「サッセイラ」という小さな村がある。
ボルメロスキー場まで15分。冬はスキー客でにぎわう旅館とレストラン。 ミラノから車を飛ばして2時間半、そばパスタを食べに来るという。

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2001年5月サッセイラにそば料理を食べに行った。今回で2回目の訪問だ。覚えていて暖かく迎えていただいた。スキー場のすぐ近くの宿屋のレストランでもさすがイタリア、テーブルクロスがセットされている。テーブルのパンはそば粉のパン、前菜はそばだんご「チャット」(Sciatt)という。ヴァルテリーナの地産地消のお料理だ。パスタはそば粉の「ピッツォケリ」(Pizzoccheri)とそば粉のクレープとビットチーズ、メインデッシュは、鹿肉だ。ミラノから3時間かけてやってきた。ゆっくりやろうと地元の赤ワインで乾杯。さしずめ日本の「そば会席」を楽しんだ。ビットチーズを水で溶いたそば粉の衣をつけて油で揚げる「チャット」はジムさんのレストランの名物だという。

そば処「飯綱」

そばを食べるなら、飯綱高原 大座法師池バス停のそば処「飯綱」。

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そば処「飯綱」さんのそばだんご。盛りつけが美しい。さすが大日方さん。 

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