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ピッツァイォーラ 松林さんのプロフィル

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ドージェで3年、東京で4年、ピッツァの生地仕込から始まり、焼き続けてきました。
・・・美味しい・・・と、感動していただけるピッツァをめざします。


カウンターに座ると、イタリアの小麦粉「チンクエ スタジオーニ」の新製品が来たので試食してくださいと言われ、3枚のピッツァを食べました。いずれも高温でしっかりと焼かれ、生地から小麦粉の香りが溢れている。まさにナポリピッツァだ。

料理通信3月号が松林さんの机の上にあった。パリの三ツ星で活躍する「日本人パティシエKEIKO NAGAE」と書かれ、ホイッパーを両手で持った彼女が表紙を飾っている。

女子力の時代。
と大きくコックコート(白衣)の上を覆っていた。ローマでピッツァを経験した女性の記事もあった。

「おまえのピッツァは日本一だよ・・・」、小さな声で「私はイタリアに行っていないから・・・」と返って来た。
ピッツァを作るプロセスが大事だ。リズミカルな体の動き、生地を見る目線、しなやかな手、手ごたえを聞く耳、窯の中からおいしいよと、香りのメッセージを捉える。
ピッツァ・イメージを養い、五感を働かせ瞬時に作る松林さんのピッツァは「日本一」だ。
大勢のお客様にピッツァをお召し上がりいただき、ファンに「イタリアピッツァの武者修行」に送り出していただきたい。長野のピッツァ職人 JUNKO MATSUBAYSHI

マンジャーレ!! ピッツァ マルゲリータ!!
matu_11.jpg ナポリのピッツェリア「ブランディー」で見た食べ方を真似して一枚目を食べました。 ピッツァの周りのふちは残して、美味しいトマトソースとモッツァレラチーズを先に食べて、 それから しっかりと焼かれ、ごつごつともりあがったクラストを食べていく。 matu_13.jpg matu_12.jpg

ゆうがたゲットスタジオにピッツァをお届けした松林さん
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