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飯綱高原 野 ねずみ大根

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平成20年8月31日、初めてねずみ大根の種を蒔いた。畑は7月に開墾したばかりの手入れも行き届かない場所だった。順調に生育して、収穫は12月雪に覆われてから掘りだした。

●飯綱の「クリエーション」の神田米次さまに2008年7月 北の畑の開墾をしていただき耕地面積が一反五畝と広がりました。

●豆トラでは手に負えず「飯綱麓原の竹内さん」に大型のトラックターで耕うんしていただきました。

●「お隣の西山さん」は、16歳で「満蒙開拓青少年従軍」に入隊。現在81歳、大陸での開拓の話を聞きながらの野菜作りです。

●土づくりは有機農法でいちご、トマトを作っている「松代の五明さん」、トラットリアジョイアのトマトを作ってくれる「川中島の平林さん」にご指導いただいております
●農場の入口に立てた「アグリナシェンテ農場」の看板は「MOAの茂住社長」が作ってくれました。

●ブルーベリーは中野の「たかやしろファーム」の武田さんにご協力いただきました。今年も秋には、ピエモンテ風アグリナシェンテ・ジャムを作ります。

●看板に負けないよう山野草、レンゲツツジ、アジサイなどの花に囲まれた楽しい畑になるよう、みなさんの知恵を借りながら少しずつやっています。ありがとうございます。

●農場のトラックター、豆トラ、草刈り機などトラブルが起きると大座法師池前の「ガソリンスタンドの中井社長」がすぐに飛んできてくれます。

みなさまのおかげで、アグリナシェンテ農場は元気です。
2009/07/30

大根おろしで食卓革命
ガッテンでは7年前に『知って得する! 大根徹底活用術』をお送りし、このときは「大根は上(葉に近いほう)が甘く、下のほうが辛い」とお伝えしました。
しかし、今回の番組に登場した"大根おろしの達人"は、上を辛く、下を甘くおろしてしまいました。達人は、「大根おろしの甘辛を自由自在にする極意は2つある」と言います。

辛さの極意・その1
大根おろしは時間とともに辛さが変化します。専門家に調べてもらったところ、おろしてから3分後までは辛みが少ないのですが、そこから急上昇。およそ6分後にピークとなり、その後、徐々に少なくなっていきました。

辛さの極意・その2
大根おろしの辛さを作り出す「酵素ミロシナーゼ」は、大根の外側、皮に近い部分の「形成層」に集中していることがわかりました。そのため、外側だけを使えば辛い大根を、内側だけを使えば甘い大根おろしを作ることができます。
「上が甘く下が辛い」と言われてきたのは、下に行けば行くほど形成層が厚くなるからです。なお、大根の内側には酵素ミロシナーゼが少ないため、時間がたってもほとんど辛くなりません。

NHK ためしてガッテン 2009年1月14日放送

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