立ち席でおいしくエスプレッソを飲む
後姿でごめんなさい。
オープン以来なじみのお客様のようだ。スタッフと親しげに会話を交わしカフェを手にとったら、寒い外に出て行った。おじさんはベンチで一服しながらカフェを飲む。

冷たい空気にさらされていても、暖められた小さなエスプレッソ・カップに、きめ細かいクレーマが表面を厚く覆っているのを見ながら、香りと色を楽しみ、お抹茶を飲むように3回ぐらいで飲み干す。「幸せ」の一時が過ぎる。元気をいただいたエスプレッソに感謝をしながらベンチを立つ。
いかがですか




昨日21日は長野イタリア友の会に出席した為ブログはお休み。
その長野で素晴らしいエスプレッソを飲んだ。
場所は新田町交差点。信越放送の社屋と隣り合わせにトイーゴとかいうビルがある。
その一番奥に新しくできたイタリア式のバール。
名前はカンティネッタ 55という。
ここのエスプレッソはイタリアで飲むものに勝るとも劣らない。
長野市の水源は戸隠山と犀川と二つあって、この店の水道は戸隠山の湧き水なのだ
そうだ。
同じコーヒーを犀川系の水で淹れたものと飲み比べてみたが格段に味が違った。
水の性質がここまでコーヒーの味を変えるものとは思わなかったが、そういえば
イタリアでもエトナ火山から湧き出す水を使ったタオルミーナあたりのコーヒーが
一番美味しい。
値段はイタリア式の立ち飲みでエスプレッソ1杯が150円と意外に安い。
もっとも席に坐って飲むと250円だか280円になるがそれでも安い。
コーヒーの他にもイタリア風サンドウィッチや800円程度のパスタ類もあるから
お昼なども簡単にすますことが出来る。夏には戸外にも椅子とテーブルを用意する
そうだ。
お褒めいただきありがとうございます。
珈琲豆は、ヴェネツィアのカフェ デル ドージェ社のコールド ブレンド
エスプレッソ マシーンは、ヴェネツィアの上の方にある、トレビーゾのエレクトラ社製です。
※ブログに写真の掲載とコメント、リンクのご了解をいただいております。




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