洞窟熟成チーズのトレードマークともいえる茶褐色の表皮は、 人工ではなく自然の条件により作り出されたものです。 約10ヶ月間におよぶ洞窟熟成期間に、 熟練のチーズ職人がチーズの表面を1週間に2度丁寧にふいております。 このような細かいケアと洞窟内の特別な環境条件が チーズの表面の色を通常のエメンタールよりも濃い深みのある茶色に変えていきます。
Emmental
エメンタール村のエメンタールチーズ ホールは約80kg
世界的に有名なチーズの一つで、スイスを代表するチーズです。断面の「チーズの目」と言われる大きな孔が特徴です。プロピオン酸菌による熟成がこの特徴的な孔をつくります。また、このプロピオン酸の独特な風味が他に例のない味覚をこのチーズに与えています。甘いクルミのような味で、チーズフォンデュには欠かせません。 薄切りにしてデザート、パウダーにしてお料理にも使われます。
Gruyere
グリュエール村のグリュエールチーズ ホールは約40kg
エメンタールチーズとともにスイスの代表的なチーズです。湿度の高い部屋で熟成するため、チーズの目は小さく、味はシャープになります。料理にはエメンタール以上に広く使われます。




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