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「地産地消」農産物の自給率を高める

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信州は海なし県、しかし千曲川を挟んだ地域は肥沃な土地であり、野菜や果物の種類も豊富で豊かな実りが得られる。山間部での酪農はかつて盛んであり、知識豊富な人々が多い。

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レストランを業とする私たちは、身近にある素材を知り、選別して、イタリアで学んだ料理人のひたむきな情熱を思い起こしながら、日本人の、長野の地元のお客様によろこんでいただける料理を提供できるようにしなければならない。
現在取り組んできて発売になった「グリッシーニ」がある。イーストの力を利用する、シンプルなパンで食事の前につまんだりする。この自家製グリッシーニの小麦粉はやはり「夢梓」100パーセントで作られる。ご試食していただきたい。

川中島で有機農法で作られるプチトマトが、今年はどんどん収穫されている。2007年7月、このトマトを使った新メニューを開発した。「トマトのソルべ」と「トマトのジャム」、「プチトマトの赤ワインシロップ漬けのコンポート」だ。この組み合わせのドルチェが、当社のお客様の間で話題を呼んだ。

地産地消は、農産物の自給率を高め農業再生の扉が開かれる。信州の確かな素材、「安全」「安心」「健康」「おいしい」を常に念頭に、ジョイアでなければ食べられないという「メニュー」を創ることが、大切と考えます。


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