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    <title>チーズ談話</title>
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    <title>チーズたい焼き</title>
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    <published>2011-05-01T23:35:27Z</published>
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    <summary> みなさんのおやつにと、営業さんがたい焼きを買って来てくれました。開けて見て大喜...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cheese-taiyaki01.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/cheese-taiyaki01.jpg" width="506" height="250" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

みなさんのおやつにと、営業さんがたい焼きを買って来てくれました。開けて見て大喜びです！ながの東急ライフさんの1Fに入っている「味匠庵」さんのたい焼きではないですか！！
味匠庵さんのたい焼きは、皮はもちもちとしていて、餡がはみ出すほどどっさり入っている、凄く美味しいたい焼きです。長野では有名なたい焼きの美味しいお店ではないでしょうか。
さて、営業さんが買って来てくれたたい焼きですが、見るからに中身は普通じゃなさそう・・・と思って切ってみると、なんとチーズが入っていました。実は、諏訪角から納品しているチーズを使っているたい焼きでした。チーズは、ドイツのザクセンモッツァレラ50％と、オランダのゴーダが50％の半々、そしてクリームチーズが入っているそうです。
さっそく社員でお味見。まずは社長のご意見を聞いてみました。「チーズがはみ出して、チーズを食べたたい焼きくんみたいだね。お子様のおやつにもピッタリだ。クリームチーズの甘さとゴーダチーズの塩気がマッチしているよ。ひとつお願いとすれば、甘党な私としては餡子を少し入れて欲しいな。割合的には、7～8がチーズで、3～2が餡子。乳製品と餡子の組み合わせは良いよ。」との事。さすが、ただ美味しいだけでは終わらない社長のご意見でした。他の社員さんたちにも聞いてみました。はみ出たチーズの焦げが最高だね。焦げた所おいしいよね。甘さと塩気のバランスが良いな。一切れじゃなくて一匹食べたい。などなど、みんなに好評だったチーズたい焼きでした。
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cheese-taiyaki02.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/cheese-taiyaki02.jpg" width="250" height="170" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

これはぜひ焼いている所を見に行かないと！と言うことで、味匠庵さんに行って参りました。お店には「新発売クリームチーズ始めました。」の貼り紙。たい焼きをお求めになるお客様が途絶えることなくいらっしゃるお忙しいなか、写真を撮りたいとお願いをすると、快くＯＫを頂きましたので、作っている所を撮影させて頂きました。
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cheese-taiyaki03.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/cheese-taiyaki03.jpg" width="250" height="160" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

手際よく作っていく店員さん。まず、ザクセンモッツァレラとゴーダのシュレッドを生地の上にたっぷり置き、クリームチーズをその上に絞り出して焼いていました。チーズをたっぷり使っているので、たい焼きからはみ出ているのですね。味匠庵さんのたい焼きの皮は本当に美味しくて、皮だけ欲しいとおっしゃられるお客様もいらっしゃるとか。
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cheese-taiyaki04.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/cheese-taiyaki04.jpg" width="250" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

そう言えば以前、ここでも紹介しましたが、チーズたい焼きを営業事務員さんが作って来てくれました。その時はクリームチーズだけでしたが、ザクセンモッツァレラやゴーダを入れると、塩気とお焦げが良い感じになるのだと思いました。これはさっそく家で挑戦してみるのも良いな、と思いました。その時は、餡子も少し入れてみましょうか。
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    <title>チーズ屋の私たちにできることから始めます。</title>
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    <published>2011-04-01T03:13:01Z</published>
    <updated>2011-04-07T08:30:12Z</updated>

    <summary> このたびの未曾有の大災害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。 突然の災...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="charity.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/charity.jpg" width="200" height="283" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

このたびの未曾有の大災害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
突然の災害、そして刻々と報道される大きな被害に、ただただ驚き心を痛めております。
一刻も早い復興をお祈り申し上げます。
</br>

現在、弊社にできること、やるべきことを、お客様と一緒に、被災地への継続的、長期的な支援に取り組んで参りたいと活動しております。飲食事業部トラットリア ジョイア／カフェ ダルドージェ／カンティネッタ５５の3店舗にて、ご来店のお客様にチャリティー・チーズサービスをしています。チャリティーにご協力いただけます方は、義援金箱にあなたのお気持ちをお入れください。皆様からお預かりした義援金は、日本赤十字社を通じて寄付させていただきます。
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私たちは「再生日本」の旗印を掲げて、お客様といっしょに応援いたします！
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    <title>チーズみそラーメン</title>
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    <published>2011-01-08T03:56:04Z</published>
    <updated>2011-01-08T05:22:27Z</updated>

    <summary> 先日の朝礼で、営業事務員さんが「諏訪角のチーズを使っている、くるまやラーメンの...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cheese-miso rahmen 01.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/cheese-miso%20rahmen%2001.jpg" width="506" height="280" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

先日の朝礼で、営業事務員さんが「諏訪角のチーズを使っている、くるまやラーメンのチーズみそラーメンを食べました」と話していました。社員の中で半数くらいの人が、既にチーズラーメンを食べに行っていたようですが、社長がまだ召し上がっていなかったようで「ウチから納品しているチーズを使っているのだから、食べに行かないと！」とずっと言っていました。その念願叶って、本日、社長が社員2人を引き連れて「チーズみそラーメン」を食べに行って参りました。
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kurumaya rahmen.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/kurumaya%20rahmen.jpg" width="250" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

くるまやラーメンさんは、お昼時とても混んでいます。早めの11:30に到着しましたが、どんどんお客様が入って来ます。もちろん「チーズみそラーメン」を3つ頼んで、無料のおかわり自由ごはんを盛って、スタンバイＯＫです。営業事務員さんが言っていた通り、こんもりと細かくシュレッドされたチーズが盛られています。メニューにチーズの説明がないのが少し残念でした。
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cheese-miso rahmen menu.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/cheese-miso%20rahmen%20menu.jpg" width="250" height="160" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

何のチーズが使用されているかと言うと、ニュージーランドレッドチェダー、デンマークのマリボー、イタリアのグラナパダーノ、この3種類のナチュラルチーズが使用されています。オレンジと白の2つの色が食欲をそそります。店内で注文の都度削っているそうで、結構力のいるお仕事らしいです。1人前50gくらいのチーズを使用しているそうです。
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cheese-miso rahmen 02.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/cheese-miso%20rahmen%2002.jpg" width="250" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

チーズの山を崩してスープに沈めると、あっという間にとろ～りとろけて具や麺にチーズが絡んできます。食べている間にも味噌スープにチーズが馴染んで、どんどんおいしいスープになっていきます。チーズ好きには本当にたまらないラーメンだと思います。味噌＋乳製品ってすごく合います。社長曰く、どちらも発酵食品だから相性が良いのだそうです。そう言えば、諏訪角の味噌カマン（カマンベールの味噌漬け）も美味しいですものね。そして最後に、このスープとライスが良く合うこと！まるでリゾットのようでした。850円とお値段は少々お高いですが、濃厚好き、チーズ好きの方にはオススメできます。お腹いっぱい満足出来ること間違いなしです。くるまやラーメンさんで美味しく頂けるのはもちろんですが、家でも味噌ラーメンを作ってチーズをかけてみるのも良いかも、と思いました。試してみる価値はあるかもしれませんね。
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    <title>サルデーニャ伝統のお菓子 セアダス</title>
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    <published>2010-12-02T08:17:23Z</published>
    <updated>2010-12-02T08:27:27Z</updated>

    <summary> イタリアのサルデーニャ島は、イタリア本土とも異なる独自の文化と伝統を大切に育ん...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="seadas01.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/seadas01.jpg" width="506" height="200" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

イタリアのサルデーニャ島は、イタリア本土とも異なる独自の文化と伝統を大切に育んできました。昔ながらに素朴なままの人々や町々や手付かずの景観が今も残る美しい島です。サルデーニャと言えば「羊」と言うぐらい伝統的に放牧が盛んです。人口よりも羊の数の方が多いと言われるほどなので、牛乳よりも羊乳の方が身近なミルクなのでしょうね。その羊乳から作られるぺコリーノ・サルド（サルデーニャのぺコリーノチーズ）はとても有名です。
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="seadas02.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/seadas02.jpg" width="250" height="377" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

サルデーニャには、ペコリーノチーズを使った伝統料理がたくさんあります。その中でも「セアダス」と言う、昔から今に伝わる伝統的なサルデーニャのお菓子があります。世界最古のデザートとも言われているそうです。このお菓子は、ぺコリーノ・サルド・フレスコと言う、作って2日くらいしか経っていない本当にフレッシュなペコリーノチーズを使用します。日本で入手するのは難しいので、日本のお店で食べられるセアダスは、ハードなペコリーノチーズで作っていると思います。そのペコリーノチーズを、セモリナ粉と強力粉をあわせた生地で包みオイルでじっくり揚げます。揚げたてに蜂蜜と粉砂糖をかけいただきます。まわりのパリパリっとした皮と、とろ～りとろけたチーズと蜂蜜が絡まり、何とも言えない素朴な美味しさです。
本来、蜂蜜はサルデーニャ産の「コルベッツォロ」と言う西洋やまももの蜂蜜をたっぷりとかけていただきます。コルベッツォロは、苦みのある独特の味がするそうです。ペコリーノチーズの酸味、コルベッツォロの苦味と甘味。けっこうくせになる不思議なお味だそうですよ。
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    <title>冬季限定 モンドール</title>
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    <published>2010-11-01T23:53:12Z</published>
    <updated>2010-11-02T00:13:32Z</updated>

    <summary>チーズ通の間では「これを食べなければ一年が終わらない」といわれるほどのこれからが...</summary>
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        <![CDATA[チーズ通の間では「これを食べなければ一年が終わらない」といわれるほどのこれからが旬のチーズ「モンドール」。「黄金の山」という名前に負けずフランス、スイスでは冬のご馳走の定番として、また、日本でもチーズ愛好家の間では冬のチーズに欠かせないチーズの一つとして人気があります。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="mondolle_2.jpg" src="http://gioia.jp/agri/images/mondolle_2.jpg" width="500" height="332" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 10px 10px 0;"/></span>

「冬のご馳走チーズ」として知られている「モンドール」。スイスとの国境のジュラ山脈には、モン・ドール（黄金の山）という山があり、このチーズはこの山岳地帯の農民によって作られてきました。もともとは、コンテやモルビエなどのチーズを作った後の残ったミルクで作られていたそうです。エピセアというモミの一種の薄板で周囲を巻いていて熟成させています。8月15日から3月15日までしか製造できない冬のチーズです。日本には、ボジョレー・ヌーヴォーが解禁になるころ各地のチーズショップに並び始めます。フランス側では、標高1,000m以上にある40ヶ村が、11月から1月を中心に、山間の農家からミルクを集め、アトリエで生産しています。
モミの木の樹皮で作られた器で熟成させているため、木の香りが豊かに広がり中身はとろりと柔らかく、スプーンですくって食べられるほどクリーミーな食感が楽しめます。ボジョレーヌーヴォーと共にクリスマスやお正月に、ご馳走チーズを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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【美味しいお召し上がり方】
常温で半日又は暖かい部屋に数時間放置します。木箱から出さず上部の表皮を丸くカットし、とろけたモンドールをスプーンですくってお召し上がりください。フランスパンと共に召し上がるのがお勧めです。丸くカットした表皮は、保存するときのフタ代わりにしてくださいね。残ったチーズは、木箱が燃えないようにアルミでくるみ、ニンニクと白ワインを入れ、パン粉をふってオーブンで焼きます。こちらも美味です。ワインは地元のジュラのコート・ド・ジュラの白、ロゼ、またはスイスのヴォウドワ、ヌーシャテル、ボジョレーなどが合います。
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    <title>古代から変わらないフェタ</title>
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    <published>2010-09-03T07:15:58Z</published>
    <updated>2010-09-15T07:26:13Z</updated>

    <summary> 世界一チーズを食べる国は・・・イタリア？ チーズ作りが盛んな国と言えば・・・フ...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="feta03.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/feta03.jpg" width="500" height="150" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

世界一チーズを食べる国は・・・イタリア？
チーズ作りが盛んな国と言えば・・・フランス？
実は、ギリシャなんです。
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古代文化の発達したギリシャではチーズ作りも盛んで、オリンポスの神々への供え物として捧げられるなど、神話にも登場するぐらい古くからチーズ文化が栄えていたようです。ヨーロッパにチーズを広めたのはローマ帝国といわれますが、そのローマ帝国にチーズを伝えたのはギリシャだそうです。チーズの消費量世界一というのもなんとなく納得できますね。
</br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="feta01.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/feta01.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

さて、そのギリシャで一番人気のあるチーズがフェタ。消費されるチーズの約50％がフェタなのです。アテネ近郊の羊飼いが作り始めたとされ、その誕生は紀元前だとか。昔からの製法を引き継ぐ歴史の古いチーズで、現存する世界最古のチーズと言われています。きっと、古代ギリシャ人も食べていたのですね。
フェタは、羊の乳が少なくとも70％、山羊の乳は30％までとギリシャでは法律で定められていて、牛乳の使用は厳しく禁じられています。1頭の羊、あるいは山羊は、1日に約1kgの乳を出します。フェタを1kg作るには、4kg～4.5kgの乳が必要です。加温も圧搾もされず、短期間、塩水の中に保存されます。この塩水がミルクの強い風味に塩味を添えます。見た目は木綿豆腐のように真っ白。香りはおだやかで、もろもろとした食感です。淡白な中にも羊乳独特のコクがあり、なんとも素朴な味わい。だからこそ、食べ飽きないのです。それほどクセはありませんが、このコクがなぜかやみつきになるおいしさです。高濃度の塩水につけて作られているので、食べるときは塩抜きをしなければなりません。高い塩分濃度のチーズを作らなければならなかったのは、暑いギシシャで保存性を高めるための知恵なんです。今では真空技術が取り入れられ、冷蔵庫が普及したため、塩分濃度をおさえた穏やかな味わいのフェタが販売されるようになったようです。塩抜きの方法は、水か牛乳にひたし冷蔵庫で一晩おけばOKです。牛乳を使う方が水っぽくならないのでおすすめします。塩抜きした後は日持ちしないので、使う分だけ塩抜きし早めに食べ切って下さいね。
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では、フェタにはどのようなおいしい食べ方があるのでしょうか。ギリシャでは、どんな伝統料理にもフェタはなくてはならないものです。サラダはもちろん、オムレツに入れたり衣をつけてフライにしたりと、ギリシャの食卓には欠かせません。お好みの野菜にフェタをほぐしてちらせば、ギリシャ風サラダのできあがりです。角切りにしたフェタにオリーブオイルをかけると、お酒のおつまみにもなります。塩抜きしてないフェタとトマトをスライスし、ライ麦パンでサンドイッチに。フェタにうまみと塩味があるので調味料はなくてOK。フェタのおいしさを存分に楽しめます。お好みでオリーブオイルとコショウをかけても良いですね。また、カレーにトッピングすればまろやかになります。こんなにも使い道は色々あるんです！あなた好みの食べ方を色々とおためし下さいね。
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="feta02.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/feta02.jpg" width="300" height="230" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

先日行われた「チーズとワインを楽しむ会」のプラトーに、長野市川中島産の桃とフェタが一緒に盛り付けられていました。甘くジューシーな桃と爽やかなフェタとの相性が抜群で、参加された皆様にとても好評でした。お帰りの際、フェタを購入された方がたくさんいらっしゃいました。フェタは普段あまり口にされないと思いますが、お気に入りのチーズのひとつに加えて頂ければ嬉しいです。
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    <title>夏にはやっぱり「ビールとスパイシーなチーズ」でしょう！</title>
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    <published>2010-06-25T07:11:20Z</published>
    <updated>2010-06-25T08:04:13Z</updated>

    <summary> いよいよ夏がやって来ます。汗をかいた後のビールがたまらなくおいしい季節ですね！...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Marcopolo&amp;Moretti.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/Marcopolo%26Moretti.jpg" width="506" height="280" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

いよいよ夏がやって来ます。汗をかいた後のビールがたまらなくおいしい季節ですね！ビールのおつまみと言えば何を思い浮かべるでしょうか。「チーズ」はその中に入っていますか？
今回はビールに良く合うスパイシーなチーズをご紹介します。スパイシーなチーズのピリっと刺すような味は、ホップの心地良い苦味でバランスが取れるので、とても良く合いますよ。
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Pepper Jack.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/Pepper%20Jack.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

<strong>ペッパージャック</strong>
アメリカのポピュラーなチーズ「モントレージャック」に、数種の香辛料をプラスしたチーズです。刺激的な辛味はありませんが、独特のスパイスの風味が感じられます。グリルしたお肉との相性も良いので、ハンバーグに乗せていただくのもオススメです。とろけたチーズから漂うスパイスの香りが食欲をそそってくれます。そのまま野菜と一緒にバンズに挟んで、ハンバーガーにしてみてもおいしいですよ！
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Marcopolo.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/Marcopolo.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

<strong>マルコポーロ</strong>
2007年ワールドチーズアワード金賞受賞。アルチザンチーズの1つで昔ながらの手作りのセミハードチーズ。マダガスカル産のホールの緑と黒胡椒が程よく入っており、独特の切れ味と質感がある。13世紀の冒険家マルコポーロの実績を祝って作られました。オードブルやサンドイッチ、ビールに最適です。
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Beer &amp; Mustard Cheddar.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/Beer%20%26%20Mustard%20Cheddar.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

<strong>ビア＆マスタードチェダー</strong>
30年の歴史を持つイギリス産のビール「オールドスペクルドヘンエール」と粒マスタードの入ったチェダーチーズです。フルーティで豊かなモルトの香りとマスタードの風味は、おつまみにピッタリです。お子様やアルコールに弱い方は食べないようにしてくださいね。
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Aperifrais a l'  Italienne.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/Aperifrais%20a%20l%27%20%20Italienne.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

<strong>アペリフレ イタリアーノ</strong>
クリーミーでやわらかいチーズの上に、フレーバーがトッピングされています。ハーブとトマト、そしてニンニクと、まさにこのチーズだけでいかにもイタリアの味わいを感じさせてくれるのです。
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チーズとビールの組み合わせの始まりは古く、毎日食べるイギリスの伝統的な農夫の食事「ブラウマンズ・ランチ」（農夫の昼食）には、野菜のピクルス、コールドミート、黒パンと一緒にチーズとビールは欠かせないものだそうです。これが、ワインと比べて親しみやすい組合わせになった理由かもしれません。
日本人にはやっぱりなじみの深い「ビール」。ワインとチーズは「マリアージュ」といわれていますが、ビールとチーズは「フレンド」くらいといえましょうか。「マリアージュ」は少し厳かで特別・・・というようなイメージがあるとしたら、「フレンド」は気軽で身近なイメージのように思います。生活のシーンに応じてチーズと飲み物の組み合わせを楽しみながら、発見があるといいですね。
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    <title>イタリアのアイディアチーズ</title>
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    <published>2010-06-10T06:11:30Z</published>
    <updated>2010-06-10T06:57:39Z</updated>

    <summary> Gorgonzola Mascarpone このチーズは、ジョイアのシェフ栗原...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Gorgonzola Mascarpone.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/Gorgonzola%20Mascarpone.jpg" width="250" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

<strong>Gorgonzola Mascarpone</strong>
このチーズは、ジョイアのシェフ栗原が手作りした「ゴルゴンゾーラマスカルポーネ」です。その名の通りフレッシュチーズのマスカルポーネに、青カビのゴルゴンゾーラを重ね重ねて作り上げたチーズで、クリーミーなマスカルポーネとブルーチーズの絶妙なコンビネーションが楽しめます。もともとゴルゴンゾーラとマスカルポーネを組み合わせたいとき、それぞれ別々に購入しなきゃいけなかったものをひとつにしたアイディア商品なのです。イタリアを代表する2種のチーズの融合ですね。食べ方としては、このままでも美味しいのはもちろんですが、蜂蜜と相性が良いので蜂蜜をかけて召し上げってみてください。また、パンにつけて食べてもOKですし、熱々のホットケーキにバターの代わりとして蜂蜜もたっぷり一緒にかけて召し上がれば、溶けかけたチーズと蜂蜜が混ざり合って幸福のひとときです。野菜のディップとして召し上がっても最高ですし、もまろやかで風味豊かなので、ブルーチーズが苦手という人もイケると思います。美味しいワインのおともに、クラッカーやドライフルーツを添えたら豪華ですね。スパークリングワインにも、エスプレッソにも合う優れものなチーズなのです。ゴルゴンゾーラとマスカルポーネがあればご家庭でも作れますのでぜひおためしくださいね。
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Formaggio Italiano.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/Formaggio%20Italiano.jpg" width="250" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

<strong>Formaggio Italiano</strong>
このチーズは、ジョイアのシェフ栗原がオリジナルで作成したものです。イタリアの国旗をイメージしたチーズはお客様に大好評でした。クリームチーズに、緑はバジル、赤はトマトが練りこんであります。真ん中の白いチーズはお好みでOKです。バジルとトマトとチーズの相性が抜群なのはご存知ですよね。イタリア好きのお客様へのおもてなしにいかがでしょう。
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    <title>中沢クロテッドでビスケット</title>
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    <published>2010-04-20T08:48:19Z</published>
    <updated>2010-06-10T06:11:13Z</updated>

    <summary> 弊社でも取り扱っている「中沢クロテッド」を使用して、営業事務員さんがビスケット...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nakazawa clotted.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/nakazawa%20clotted.jpg" width="250" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

弊社でも取り扱っている「中沢クロテッド」を使用して、営業事務員さんがビスケットを作って来てくれました。クロテッドクリームは、スコーンに添えてジャムと 一緒にお召し上がりいただくのが一般的ですが、マフィンやワッフル、クラッカーなどの焼き菓子に添えても、また、カレーやシチューなどの煮込み料理、パスタなどに和えたりと、バターと同じようにパンや料理にもご利用いただけます。
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="clotted biscuit.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/clotted%20biscuit.jpg" width="250" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

ビスケットは社員みなにも大好評でした。
材料もシンプルで簡単なので、ぜひ作ってみてください。
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《材料》
中沢クロテッド　200g
小麦粉　400g
卵　1個
グラニュー糖　75g
牛乳　大さじ1～2
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①ボウルに中沢クロテッドを入れて、ふるった小麦粉を加える。
②溶き卵を加えて両手ですり合わせながら、ぽろぽろになるまで良く混ぜる。
③②にグラニュー糖を混ぜ、牛乳を少しずつ加えてひとまとめにする。
（※牛乳の量は調整してください）
④めん棒で7mmの厚さにのばし、型で抜く。
⑤200℃に温めたオーブンで15分ほど焼く。
⑥網に並べて粗熱をとる。
※クロテッドクリームを手早く混ぜ合わせることがポイントです。
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これに、グラニュー糖をふって焼いてあったので、さらに美味しかったです。
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    <title>動くチーズ！？</title>
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    <published>2010-03-19T02:05:59Z</published>
    <updated>2010-03-19T03:17:49Z</updated>

    <summary> 3月18日（木）、昨日のジョイアで行われたイタリア友の会で、食後にはいつものチ...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="casu marzu 01.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/casu%20marzu%2001.jpg" width="250" height="200" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

3月18日（木）、昨日のジョイアで行われたイタリア友の会で、食後にはいつものチーズプラトーが出されました。そのプラトーの中心に不思議なチーズを発見！ブリーチーズになにかサンドしてあるように見えますが・・・？弊社社長が、本日のチーズについてにこにこ笑いながら説明されました。イタリア友の会講師の相良様と、出席された友の会の会員様を驚かせようと何かお二人で計画されていたようです。
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="casu marzu 02.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/casu%20marzu%2002.jpg" width="250" height="200" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

実は、イタリアのサルデーニャ島に存在している「カース・マルツゥ（casu marzu）」と言うチーズをイメージされたそうで、チーズにサンドしてあるのは「はちの子」でした。さて、このカース・マルツゥと言うチーズは、美味しくするために「ある虫」の力を使って造られた物なのですが・・・その虫の正体がなんと蛆虫なんです！！チーズの中から生きた蛆虫がぴょこぴょこ飛び出して「動くチーズ」とも呼ばれているそうです。「カース・マルツゥ」とはサルデーニャ語で「腐ったチーズ」を意味し、羊のミルクと虫の幼虫から作られます。食べる際に蛆虫を取り除く人と虫をそのまま残しておく人と好みによってそれぞれですが、チーズの蛆虫が死んでしまっている場合は腐敗が進み有毒だと考えられています。製造段階で意図的に卵を産み付けさせ、幼虫をつけさせたもので、高いレベルの発酵とチーズの脂肪の分解を促進し、チーズは非常に柔らかくなるそうです。流石にイタリアの法律では販売禁止だそうですが、地元ではこの法律はそれほど厳しく取り締まられていないらしく、闇市では三倍などの値段で取引されているとか。禁止されている物ほど触れたくなるものなんですね。でもちょっと食べるには覚悟が必要です。「はちの子」を蛆虫にに見立てて登場させた相良様と社長の、ちょっとユーモアの入ったチーズは大好評でした。でも、考えただけで奇妙な気分になりますよね。
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    <title>春を知らせる旬のチーズ</title>
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    <published>2010-02-27T07:31:12Z</published>
    <updated>2010-02-27T07:31:30Z</updated>

    <summary>チーズにも旬があります。春を知らせる旬のチーズと言えば「シェーヴルタイプ」のチー...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://suwakaku.co.jp/cheeze/">
        <![CDATA[チーズにも旬があります。春を知らせる旬のチーズと言えば「シェーヴルタイプ」のチーズ。フランス人は、山羊のチーズが店頭に出回ると、「ああ、春だなぁ・・・」と感じるそうです。日本でいうと、菜の花や山菜などでしょうか。山羊の出産シーズンは春で、各地で仔山羊たちが誕生し、雌山羊たちはミルクを飲ませるために大忙しです。産まれてきた仔山羊に飲ませるミルクの一部が、チーズのためのミルクになるのです。そう、仔山羊たちに飲ませるミルクですから、栄養たっぷりのおいしいミルクが採れるということです。そのミルクで作られたチーズは、春から初夏にかけてどんどん美味しくなります。貴重な山羊のチーズを是非、味わってみてはいかがでしょうか。ハーブやジャムなどを添えてパンと一緒に、春を感じながら旬のチーズを楽しんでみるのも贅沢なひと時です。
</br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="hp_chevle1.gif" src="http://gioia.jp/agri/images/hp_chevle1.gif" width="500" height="250" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 10px 10px 0;"/></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="hp_chevle2.gif" src="http://gioia.jp/agri/images/hp_chevle2.gif" width="500" height="250" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 10px 10px 0;"/></span>

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    <title>アルチザンチーズを楽しむ</title>
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    <published>2010-02-09T01:24:39Z</published>
    <updated>2010-02-09T02:43:10Z</updated>

    <summary> チーズとワインは恋人同士。どちらも歴史的にはるか昔から人々によって楽しまれて、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://suwakaku.co.jp/cheeze/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="USA plate.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/USA%20plate.jpg" width="506" height="250" class="mt-image-none" style="" /></span>

チーズとワインは恋人同士。どちらも歴史的にはるか昔から人々によって楽しまれて、今日の食卓にも世界各国のチーズやワインが並びます。そんな中でも「アルチザンチーズ（アメリカチーズ）」が数々の国際品評会で金賞を受賞し、世界各国から注目を集めています。
アメリカは、世界の国々から移り住んできた人たちによって様々な国の文化や伝統が受け継がれてきました。そのひとつがチーズ作りで、ヨーロッパの移民から受け継いだチーズ作りの伝統を守り続ける職人がいます。アルチザンチーズは、昔ながらの伝統製法と職人の技術により、出来るだけ手作業で、少量ずつ丁寧に作られた「腕の良い職人・職人技」の意味を持つ「アルチザン」の名にふさわしく、熟練したチーズ職人のこだわりと新しいおいしさへの挑戦が感じられる、新時代のアメリカチーズです。アメリカらしいテイストを加え、アイデア豊かな味わいのチーズで、アメリカ職人の手で独自に作り出されている現代のアメリカチーズ＝「アルチザンチーズ」なのです。そんなアルチザンチーズは、リッチ＆カジュアルな味わいで、ワインだけでなく、ビールとも好相性です。
</br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="flagship.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/flagship.jpg" width="140" height="120" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

フラッグシップ
旗艦に似た形をしていることから、この名前が付けられたました。1年間熟成された深い味わいと、フルーティーな風味のあるチェダーチーズで、比較的クセも気にならずどなたでも食べやすいおいしさです。
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="marcopolo.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/marcopolo.jpg" width="140" height="120" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

マルコポーロ
マダガスカル産のグリーンペッパーと、ブラックペッパーがゴロゴロとワイルドに入っていますが、意外にもマイルドで濃厚な味わいです。ペッパーの刺激がビールと良く合います。
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----- トラットリア ジョイア 情報 -----
第25回チーズとワインを楽しむ会は「アメリカチーズ」がテーマです！
講師にチーズプロフェッショナル会長の村山重信氏と、ワインコンセイエの坪内二郎氏をお迎えし、チーズとワインについてのトーク。また、当店シェフ栗原の料理の話しを交えたフルコースをお楽しみいただけます。
日時：2010年2月18日（木）18:45スタート（開場18:00）
テーマ：新発見！「アメリカチーズ」 ～イタリア料理とのコラボレーション～
会費：6,000円（お料理のみ）、8,000円（ワイン３種付）
※ご希望でグラスワインをご用意しています。
※要予約です。お電話またはFAXでお申し込みください。
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    <title>めでたい焼き</title>
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    <published>2010-01-04T07:35:33Z</published>
    <updated>2010-02-27T07:35:56Z</updated>

    <summary> 新年あけましておめでとうございます。 今年も皆様にとって笑顔で始まり笑顔で終わ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://suwakaku.co.jp/cheeze/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="taiyaki01.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/taiyaki01.jpg" width="250" height="200" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

新年あけましておめでとうございます。
今年も皆様にとって笑顔で始まり笑顔で終わる毎日でありますように。
</br>

営業事務員さんが、良くたい焼きを作って来てくれます。
中身は"チーズ屋"諏訪角商店ならでは！
あんこならぬ「クリームチーズ」です。
クリームチーズのたい焼きは本当に美味しいですよ！！
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="taiyaki02.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/img/taiyaki02.jpg" width="250" height="200" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

クリームチーズは、アメリカ産でもニュージーランド産でも、デンマーク産でも・・・
なんでも大丈夫だそうです。
たい焼きの形はしていなくても、ホットケーキやどら焼きでもチーズは合います。
ぜひ、おためしくださいね。
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    <title>柿とブルーチーズ</title>
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    <published>2009-11-25T23:42:25Z</published>
    <updated>2009-11-25T23:47:34Z</updated>

    <summary> おなじみの「メロン＋生ハム」「いちじく＋リコッタチーズ」のように、果実の甘みと...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="blue cheese &amp; kaki.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/blue%20cheese%20%26%20kaki.jpg" width="250" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>

おなじみの「メロン＋生ハム」「いちじく＋リコッタチーズ」のように、果実の甘みと塩味の組み合わせは美味しいものです。特におすすめしたいのが「柿＋ブルーチーズ」の組合せです。柿の瑞々しい甘さとブルーチーズの塩加減がマッチします。
青かびチーズの塩味には、甘味のあるねっとりしたフルーツが好相性なんです。柿の他に、バナナやマンゴー、桃も美味しいですよ。青かびタイプが苦手な方にもおすすめです。また、柿やバナナのようなフルーツが苦手な方も、ブルーチーズと一緒にいただくと美味しく食べることが出来たりもします。不思議なマリアージュですね。
クラッカーに載せて、またはパンに載せてトーストにして・・・色々お試しください。他にもブルーチーズはアボカドとも相性が良いのでサラダにしてみても良いですよ。
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    <title>チーズはお漬物と同じ？</title>
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    <published>2009-11-17T02:20:19Z</published>
    <updated>2009-11-17T06:58:29Z</updated>

    <summary> 「ジョイアの食事は、チーズのワゴンサービスがあるので楽しみ」・・・という声をい...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="Cheese Plateau.jpg" src="http://suwakaku.co.jp/cheeze/Cheese%20Plateau.jpg" width="506" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>

「ジョイアの食事は、チーズのワゴンサービスがあるので楽しみ」・・・という声をいただきます。
お腹いっぱいの食事の後で、お気に入りのチーズを召し上がっていただく。それは、お魚やお肉を召し上がった後で、発酵食品のチーズを食べて、お腹を落ち着かせるのです。チーズなどに含まれる乳酸菌は、消化吸収をしやすく変化させる働きを持っていて、整腸作用があります。つまり、チーズは食べる消化剤なのです。
</br>

ナチュラルチーズは、日本で古くから食べられている味噌や漬物と同じ「発酵食品」です｡顕微鏡でしか見ることのできない微生物のはたらきによって、もとの食材にはない豊かな風味が育てられ、発酵で新しく発生した栄養成分が加わり、パワーアップした食品に生まれ変わって、健康増進に重要な役割を果たしているのです。
また、名前が地名に由来するものが多いことも共通点です｡カマンベール、ブリー、ゴーダといったチーズ名は、信州味噌や奈良漬のように、地名からつけられました｡ひと昔前まで、味噌や漬物は、それぞれの家庭で代々受けつがれた自家製がほとんどでした。ナチュラルチーズも、ヨーロッパでは母の手から娘の手へと受けつがれた家庭のあじわいだったのです。
</br>

「チーズは漬物と同じ」と言う例えがありますが、納得していただけたでしょうか。
フランスの諺で「チーズのない食卓は、抱きしめないキスのようなもの」と言うそうです。食後に「ワインとチーズを少し」というひとときはとても贅沢な時間。これはチーズの楽しみ方の醍醐味のひとつです。さらに食材としてもチーズを使うこと、それも料理に合わせて様々なチーズを使い分けること、それもチーズの楽しみ方ですね。
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